訪問いただきありがとうございます。
卓球歴20年以上、日本式ペン・表ソフトでプレーしている、たかしです。
「ペンホルダーってかっこいいけど難しそう…」
「ラケットやラバーの選び方が分からない」
そんな悩みを持っている方も多いと思います。
実際、ペンホルダーは扱いが少し特殊ですが、
正しく使えば非常に強力な戦型です。
この記事では、これからペンホルダーを始めたい方に向けて、
- ペンホルダーの基礎
- 持ち方
- 用具の選び方
- 練習方法
を実体験ベースで分かりやすく解説します。
この記事を読めば、
ペンホルダーで何をすればいいかが一通り分かる状態になります。
ペンホルダーとは?基本を理解しよう
ペンホルダーの種類
ペンホルダーには主に2種類あります。
日本式ペンホルダー
- 片面にラバーを貼る
- コルクグリップ
- 軽くて操作しやすい

中国式ペンホルダー
- 両面にラバーを貼る
- シェークに近い形状
- バックハンドも使いやすい

ペンホルダーのメリット
- フォアハンドが非常に強い
- 台上プレーがやりやすい
- 操作が直感的
特に、フォア主体の攻撃は
ペンホルダー最大の強みです。
デメリット
- バックハンドが難しい
- ラリー戦で不利になることがある
ただし、これは
戦い方でカバー可能です。
ペンホルダーの持ち方(超重要)
基本の持ち方
親指と人差し指でラケットを挟み、
残りの指は軽く添える形が基本です。
ポイントは
強く握りすぎないこと
です。
強く握ると
- スイングが硬くなる
- 回転がかからない
といった問題が出ます。
よくあるNG例
- 力みすぎている
- 指の位置が安定していない
これだけで
プレーの安定感が大きく変わります。
グリップ調整の重要性
ペンホルダーは
自分の手に合わせて調整できるラケットです。
指が痛い場合や違和感がある場合は、
グリップを削って調整するのがおすすめです。
👉 グリップ調整については
「グリップ調整の記事」で詳しく解説しています。
【卓球】指が痛い方必見!~ペンのグリップ調整方法 3種類~ | たかしブログ
ラケット・ラバーの選び方
ラケットの選び方
初心者の方は
- 軽いラケット
- 飛び過ぎないラケット
を重視すると良いです。
👉 ラケットの比較は
「ラケット性能表」も参考にしてください。
【卓球】ラケット検討中の方へ~2025年度版ラケット性能表~ | たかしブログ
ラバーの選び方
ラバーはプレーに大きく影響します。
初心者には
- コントロールしやすいラバー
がおすすめです。
👉 詳しくは
「ラバー性能表」を参考にすると選びやすいです。
【卓球】ラバー検討中の方へ~2025年版!ラバー性能表!~ | たかしブログ
初心者がやるべき練習
最初にやるべき練習
まずは基本の
- フォア打ち
- ツッツキ
をしっかり練習しましょう。
ここができないと
試合で安定しません。
上達のコツ(実体験)
私自身、最初はバックが苦手で
ラリーが続きませんでした。
そこで
フォアハンドを徹底的に強化
したことで、試合で勝てるようになりました。
ペンホルダーは
👉 フォアで勝つ戦型
です。
おすすめ練習メニュー
- フォア→フォアのラリー
- ツッツキの安定練習
- サーブ→3球目攻撃
この3つを繰り返すだけでも
かなり上達します。
ペンホルダーで上達するコツ
- フォアを最優先で鍛える
- サーブで有利を作る
- 無理にバックを使わない
この3つを意識するだけで
勝率が大きく変わります。
よくある悩みと解決方法
指が痛い
👉 グリップ調整を行う
安定しない
👉 持ち方を見直す
回転がかからない
👉 ラバーを見直す
👉 回転かかかる感覚を玉突きで掴む
こうした問題は
ほとんどが調整で解決できます。
まとめ
ペンホルダーは最初は難しく感じますが、
- 正しい持ち方
- 自分に合った用具
- 基本練習
をしっかり行えば、
強力な武器になります。
特に
👉 フォアハンド
👉 サーブ
を磨くことで、
試合での勝率は大きく変わります。
最初はうまくいかなくても、
継続していけば必ず上達します。
ぜひ、自分に合ったスタイルを見つけて
ペンホルダーを楽しんでください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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